ヤクルトレディとセクハラ事情

ヤクルトレディの話
近況をお知らせいたします。主に自分の尻を叩くためです。
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            ヤクルトレディと切っても切り離せないゴシップ。

それは、。セクハラ、ですよね。

最初の新人研修(同行研修)の時に、10年戦士のヤクルトレディからも言われました。

皆、程度の差はあれど一度はセクハラを受けた経験があるので、本当に気を付けてね!と…

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一人暮らしの男性は、要注意!

ヤクルトレディのお客様層で一番多いのは、シニア世代…お年寄り世帯、なんですね。

健康に気を使いたいという方は一定数どの世代でも存在していますが、ちょっとお金にゆとりがあるのは子育てとかが落ち着いた、じいさまばあさま世代なんですよねやっぱり。

で、お年を召してくれば、当然どちらかが先に逝ってしまうというのはあり得る話で。

そうなるとさ、オトコはいつまでたってもオトコという、話になるんですよ。

私にもついにその魔手が伸びてきました。

 

雨のある日。いつもは塀の外でお金と商品を受け渡すのが慣例になっている常連のおじいさん。

日ごろから割とよくおしゃべりを長くするタイプの人でした。
雨に当たっちゃうから、屋根のところまでおいでと、その日は初めて門の内側まで入り、玄関の前まで来たんです。

お金を受け取るとき、手を握ってくるんですよね。それだけだったらまぁ…いいか…と思ってはや3か月。

この日は、それで終わりませんでした。

「まぁ、ちょっと上がってけ」

いえ、まだお届けもありますから、お気持ちだけいただきますね(にっこり

ここまでは、いつものようなおしゃべりのノリだったので、特に気にしていませんでした。

「まぁ、まぁいいから上がってけっていうの」

そういいながら、握手の手をつかんだまま、家の中に引っ張り込まれそうになりました。

その瞬間「あ、これはマズイやつだ…!」と、頭の中で警報が鳴り響く感じ。

手を引っ張られながらも営業スマイルで、「いえ、お気持ちだけで…((((^o^;)」

すると業を煮やしたかのように

「女房が死んで、もうずいぶん若い子触ってないんだよ」
「ちょっと乳触らせてくれよ」

制服の上から、胸をもまれました…!!

 

 

営業スマイルのまま私、絶句。

もんでちょっとは気がまぎれたのか、じゃあな、といつもの別れ際のようなことを言って家の中に引っ込むじいさん。

 

 

私は、唖然となりつつも、次のお届け先に向かうため自転車にまたがります。

でも、頭の中はさっきの衝撃の事件でいっぱい。クラクラ。。

もう、ショックでショックで。

突然ギラつくんですもん…。

 

 

センターに戻ってからも、衝撃がでかすぎて、頭がポケーっとなってました。
夢も見ました、その光景や声がフラッシュバックしました。

 

 

あまりに頭から離れてくれなくて、ついに先輩レディさんに漏らしたら、一緒にマネージャーに報告に付き添ってくれました。

 

正直マネージャーも男性なので、あまり、うーーんという感じ。
元々、旦那と家族以外の男性苦手だったし。。

 

先輩の話によると、人によっては後ろからがばっと抱き着かれた、手をつかまれて舐められた、車いすのお客さんが毎回下半身裸で(!?)などなど、おぞましいエピソードはけっこうあるようです。

 

ごくごく、ごくごく一部なんですよ?そーゆーのは!(涙)

でも、私は当たってしまったわけで。ああ、トラウマ…。。。

ある一定の年齢以上の男性に、ヤクルトレディや制服姿って人気らしいですね。
うーん、いい気分は、しないな…。

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