ヤクルト保育園、ここが良かった、ダメだった!【実体験】

ヤクルトレディの話
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            ヤクルト保育園は、うちの子が1歳2か月から認可保育園入園までは平日毎日お世話になりました。

一昔前は「無資格者が、テレビやビデオを見せっぱなしにしている」なんていう話がまことしやかにされていたりもしましたが…

全然、そんなことはありませんでした。

でも、ちょっと気になるなぁ…という事は少なからずありました。ちょっとその話をしていこうかなと思います。

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ヤクルト保育園(託児所)の良かったところ

ヤクルト保育園はちゃんと有資格者(保育士)がいる!

まずこれ。ちゃんとヤクルト保育園には保育士資格を持つ先生がいます。ここは安心。

もちろん、パートさんには無資格者がいるかもしれませんが…自分が子供を預けていたヤクルト保育園は、みんな有資格者(保育士)でしたよ。

ただ、…若い先生はあまりいないです。おばちゃん、くらいかな。

なので、保育のクセは、先生によって強いかも。しっかり見学したほうが良いかなと思います。

ヤクルト保育園では行事のイベントもある

ヤクルトセンターの2階にある託児室なので、園庭などがあるわけではありませんが、小さな子供が過ごすには十分な広さがありました。

そして季節ごとにイベントがあって、時にはママも参加するようなものもありました。
その日はママは例えば14時とか15時までにお仕事を終わらせて、託児所に集合!という感じ♪

節分では、男性社員(マネージャー)が、鬼の仮装をして迫真の演技!!

子ども達は大泣き(笑)

クリスマスには、これまた男性社員(マネージャー)が、ビール腹を存分に生かして(笑)サンタさんの恰好をしてプレゼントを持ってきてくれました。

クリスマス会は、子どもたちみんなで日中練習したという「ジングルベル」を、手持ちの鈴をシャンシャンしながら歌ってくれました。

うちの娘はまだ1歳ちょっとでしたけど、他にも3歳くらいの子もいたので、大きな子が主体となって、一生懸命歌って踊ってをリードしてくれていました。

先生が作った赤い帽子をかぶって、鈴を持って、可愛かったなぁ…♪(^o^)

ヤクルトレディは今まで家で家庭保育をして過ごしてきたママがほとんどだから、こんな保育を受けてお遊戯をやってくれる子供の姿を見て成長を感じて、なんだかみんなジーンとしちゃいました♪

また、うちの娘以外にも今年の春に認可の保育園や幼稚園への入園が決まって、ヤクルト保育園を卒園する年度末、一人ひとりに立派なアルバムを作ってプレゼントしてくれました。

先生の心のこもった、立派な手作りアルバム…すごく嬉しかったですね。

ヤクルト保育園(託児所)の良くなかったところ

日々のお弁当が手間

ヤクルト保育園は原則お弁当持参です。

よっぽど遅刻しそうだとか、朝寝坊したとかだと、コンビニで買ったおにぎりセットとかでもOKですけど。

なんでもいいよとか言われますが、それなりに朝早いから毎日作るのしんどいし、メニューもマンネリになります…(_;

一部、給食を提供しているヤクルト保育園もありますが、保育料が上がります。

給食なしが、約6,000円くらい。給食ありだと1万いかないくらいですね。。

日々の連絡がちょっとお粗末で気になった

ある日、ヤクルトのお仕事を終えて、お迎えに行って娘を抱っこ紐でおんぶして帰宅した時…

途中で、私の服の腰のあたりが濡れていることに気が付きました。

「なんで濡れてるんだろう・・・?」と見てみると、ふくらはぎあたりがベッタリと濡れて、汚れていました。

あわててズボンをまくって見てみると、掻き壊したジュクジュクのひどいキズが!!!

娘の服もべったり濡れて、私の服まで汚すほどだから、かなりグチュグチュの酷いキズでした。

急いで帰宅してヤクルト保育園の先生に電話して聞いてみると…
「朝登園した時から、虫に刺されていたようですでに娘ちゃんが掻いててグチュグチュだったんですよね。それで、先生同士で、ママ気付いてなかったのかな~って話していたんですよね~」

「絆創膏を貼ったら荒れちゃうかもと思って何も貼らなかったんです」って!!!!

あの!!
日中先生同士でそんな会話をしていたのだったら、なんでお迎えの時に言ってくれないんでしょうか!?汗

さすがに、気付いていたらスルーはしないってくらいの、酷いグチュグチュ傷でしたから・・・。

服の下に隠れる所だったから、急いでいた朝の時間には、私も気が付きませんでした。

私がちょっとムカムカっときたのは、絆創膏を貼らなかったことじゃないです。

この対応は間違っていなくて、傷テープを貼ると余計に荒れちゃうタイプの子って確かにいますからね…。

でも、酷い傷だよね!と先生同士で話題にするくらいのものなら、お迎えの時に

「おかえりなさい~!あ、そうそうお母さん、ここに傷あって、娘ちゃんも掻いちゃってグチュグチュになっちゃってたんだけれど…朝、気付いてらっしゃらなった??」って、一言言ってくれたらよかったのに!!
(ちなみに私は元保育士です。)

あまりに傷が状態が悪かったので、そのまま小児科に直行しました…。

この一件から、ちょっとヤクルト保育園の先生の連絡体制に、少し不信感を持ったのでした。。(;・ω・)

どうしても認可の大きな保育園とちがい、保育士の人数も少ないし、子どもも少ない小規模な環境です。

「なぁなぁ」になりがちだったりするかも。でもそれはやっぱりそこで働いてる保育士の質にかなり左右されるかな。

1歳ちょっとから人の手に預けることに不安があるママも多いでしょうし、おばあちゃん世代からは「そんな小さいうちから預けて仕事するなんてかわいそう」とか、色々思ったり、言われることも多いかなと思います。

でも、私は託児所に預けて正解だと思いました。

育児で煮詰まった頭もスッキリしたし、子どもにとっても「ママ以外に自分を愛してくれる存在が増える」「楽しく遊べる環境ができる」というのは、すごくプラスだと感じました。

実際、通い始めてから娘はすごく成長したし♪おしゃべりも、お着換えや遊びも、ぐ~んと進化しました!

子どもがいてヤクルトレディさんに興味がある人は、通える範囲のヤクルトセンターとヤクルト保育園をいくつか見学してみると良いですよ♪

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