薬の個人輸入のデメリットは?お値段や信頼性を考えてココで低用量ピル買ってます

気分変調症の話
妊婦主婦アフィリエイター5ヶ月も半ば!最近の生活の流れ、時間の使い方の一例です。
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私は毎日デパケンRとレキソタンを飲んでいます。

でも、子どもの授乳も終わったし、もうそろそろ低用量ピルが飲みたいんですよ!

何でかって?そりゃ旦那とのイチャイ

生理前の不安定さをどうにかするためです!

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低用量ピルとは19歳からの長いお付き合い

むかーしむかし、専門学生時代。

生理前や生理中にやたらと母とケンカや言い合いになることが多かったんです。

特に大きな理由なんてなくて、母がなにかしゃべりかけてきたときに私が

『あぁ!?』(#=口=)

という反応が常で。

そして母が「あぁ?って何なのよ!」という感じ。

ハイ、全面的に私が悪かったんです(汗)

喧嘩をした後は、ひとしきり自己嫌悪…

うちは母子家庭だったので、色々苦労しているのに更に母を悲しませてしまった、という思いがあとからあとから湧いてきて。

ほんとに自分自身、イライラと悲しみの感情に振り回されて疲れていました。

そして『そういえばそんな風になるのって生理あたりだなー』と思って。

これを母に言ったところ、『ピル試してみたら?若いころ自分も使ってたんだよ』という返事が返ってきました。

それで私も19歳ころピルユーザーになり、結婚してしばらくの間も、ずーっとピルを飲んでいました。

イライラなどが全くのゼロにはならなかったんですけれど、生理前のイライラ(PMS)はかなり気にならなくなりました。

その後は結婚して引っ越して、環境が変わって、はたらき始めた職場でいじめに遭って精神的に病んで、妊娠して更にウツウツして、出産後もマタニティブルーで…とメンタル大崩落な私(ヽ´ω`)(笑)

今は気分変調症と診断されて前述のデパケンR200とレキソタン2ミリ、そして寝る時にはマイスリー10ミリを飲んでる日々。

通常はかなり安定してきていますが、それでも生理前とかは娘にイライラっときて怒鳴っちゃったりこづいちゃったり。

おっぱい卒業した今、またピルを始められる!そう思い立って、飲み始めることにしました。

あと、旦那がご不満だから、というのもあります(笑)

病院では処方してもらえないかもしれないから通販で

先程のお医者さんは大丈夫って言ってますけど、かかりつけ医や多くのお医者さんは『うーんその組み合わせだと処方できない』というと思いました。(現に産婦人科では言われた)

それにお値段も気になるところ。

ピルって、産婦人科で出してもらうと高いんですよね。

初診料や、病院によっては内診検査もあったりして。待ち時間も長いし…

なので、初めてピルを飲むわけでもないし、思い切って通販で買ってみました。

シンガポール製のマーベロンの画像1

シンガポール製のマーベロンの画像2

ちょっと見た目が違うのは、海外製だから。

これはシンガポール製品みたい。最初はちょっとドキドキしたけれど、『オオサカ堂』という評判の良い個人輸入代行のサイトで購入しました。

ピルがめっちゃ安い、1シート1,000円もしない!

第3世代のマーベロンが一番私は飲みなれているのでそれをチョイス。

マーベロンには

  • お肌がきれいにする
  • ホルモンバランス由来のニキビ改善に役立つ

という嬉しい効果も。

あんまりお安かったので、6箱・半年分まとめ買いしました(笑)

いいことばかりに思えますが、もちろんデメリットもありますよ。

薬の個人輸入のメリットデメリット

まずはデメリットから。

  • 副作用が出た時の保障が無い
  • 届くのが比較的時間がかかる
  • 信頼できるショップでないと偽薬の可能性も
  • 自筆しない限りお薬手帳に載らないので処方薬との飲み合わせに注意

副作用は自己責任

日本国内で市販されている薬や処方薬には、重篤な副作用が出た場合への保障が必ず付いてます。

副作用の例として、薬疹や、アナフィラキシーショック、ギラー・バレン症候群など。

個人輸入した薬の責任は自分自身にあるので、こういう重い副作用が出たときは医療機関や国は保障してくれないです。

レアケースですけど、ゼロじゃないからね。

飲み慣れた薬を個人輸入するなら比較的安心かも。

そのうち血液検査とかはしなくちゃと思ってます。

その時はちゃんと言ってかかりつけの内科とかでやってもらおうかなぁ。

コメント

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