近頃の子どもは、っていうけど、あなたの子どもや孫と同世代ですよ?って話

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保育園での仕事きぼちぼち慣れ始めた頃。

職場に、近隣の中学校から職業体験?のような訪問がありました。

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園児に「サイコパスの目してる」「大量殺人するやつ」と言っちゃう中学生

とんでもない、びっくりな発言。

その中学生の男子的には、直接園児に言った実感は無かったのかもしれません。

だって数名の男子中学生がその場にいたから。友だち同士の軽口のつもりだったかもしれません。

でも、園児は聞いてます。どんなに幼くとも。

日々成長し、保育者の愛を受け、こんなに愛くるしい園児たちに、頭のなかでふと思い立ったとしても、将来大量殺人する顔だなんてどうして言えましょう??

もちろん担任は学生さんに注意しました。引率の教員にもその事は伝えられました。

そこよりも自分が少し心に引っ掛かったのは、先生たちの間での会話でした。

「今時の若い子だからしょうがないのかな?」

今時の若い子だから…と口々に言う先生たち。

でも、そう口にする先生たちの子どもや孫だって「今時の若い子」なんだよなって。

みんなをいっしょくたにしてしまうのも何だか違う気がする。

いっしょくたにしたら、自分の身内の首も絞めてしまうよ?

いつの世代、いつの時代にも荒れている子どもはいる。そして全員がそうじゃない。

これを忘れないようにしたいなと改めて思いました。

ワイワイと話のネタにはできちゃうけれど、安易に「今どきの子ども」って言わないようにしたいと思いました。

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