日記や雑記

産後の作業時間の作り方その1&アフィロック参加します

ブログ書くの久しぶり。こんにちわ、せんせいです。

10月25日に、産後2ヶ月を迎えます。ここまで恐ろしくノロノロ時間が経過していたような気もするし、あっという間な気もします。

時間の概念って、ほんと時計ってのは目安に過ぎなくて、自分の体感覚が全てだなぁなんて、思いふけっちゃったり。

思いふける時間もないんですけどね汗

アフィリエイトの作業時間、前はどうやって作っていたんだっけ・・・?

ふと思い返してみました。

兼業時代は、帰宅後ご飯支度の家事などをした後の深夜にこつこつやっていました。2時間くらい睡眠を削るのは、まだ大丈夫だったのでそうしていました。

保育士は体力勝負、さすがにそれ以上削ると色々不具合が出てくるので、そのくらいにとどめておいたり。

ダンナが出張でいないとか、飲み会でいないとかで、夕食を用意しなくてもいい日は作業最適日です。書きに書きました。

それもこれも体力あればこそだったというのに気づいたのは、産後まもなく。

産後は赤ん坊というのはよく寝るから、ああしようこうしよう・・・と思っていた気概を、ばっこりへし折るくらい、体力も気力もゼロ、かつかつのゼロになってました。

1ミリでも前へ進むには、ちょっとの辛抱って大事かなと思います。

アフィリエイトに取り組む多くの人が、睡眠時間くらい削れ削れ!という方針なのも、そうだよなって理解しています。

「眠いけど、あとこれだけやってから」というようなやつです。

その、ちょっとのムリが出来なくなって焦りました。

・・・人間、体力が尽きると強制的にシャットダウンするんだね。目を開けたまま意識が飛んじゃうんだよなぁ。

産後2週間は作業が全くムリかも

確かに赤ちゃんは寝ます。昼夜を問わずそれなりに寝ますが、寝ている間、ひたすらスヤスヤ穏やかというわけでもなかったんですねーはい。

鼻の奥のほうが詰まっているような音がして、鼻吸い器で吸ったり、ぐずったり、しゃっくりして泣いて起きたり。

よだれか何かで寝てるときにいきなりゲホゲホ咳き込んで、息が止まりかけてヒューヒュー言ったり。

それを慌てて縦抱きして背中をボスボスしたり・・・。鼻がすっきりできるように、加湿器をつけたり、アロマを焚いたり。

生来、私は神経質です。更に職業柄、就寝時の赤ん坊の様子伺いを定期的にしなければ、恐ろしくてたまりませんでした。

乳幼児突然死症候群の予防のため、保育園の乳児クラスで、0歳は5分おき、1~2歳は15分おきに呼吸や顔色の確認をしていたので、それをしなくちゃ怖かったんです。

こんなんなので、夜はまず寝れなくって、朝にはゾンビのできあがり。

細切れ睡眠は妊娠中からもよくあったのでなれていたんですが、自分のペースじゃない細切れ睡眠は、体力も気力も、精神的余裕もガリガリ削っていきました・・・。

思考がまとまらない

PCの前にいなくても、ああしようこうしようって考えておくだけでもしたいと思ったけれど、休まっていないので、全然思考がまとまらなくて、「考えること」が出来なくなりました。なのでご飯を作るのもほとんど出来なかったです。

洗濯物を畳む単純作業くらいしか出来なかったかな・・・。

不安が余計に増すから立ち止まってしまう

ちょうどこの頃、大きな不安がありました。娘が耳が聞こえないかも?という疑いがあり、大きな病院に行って生後1ヶ月までの間に二度も精密検査をしました。

結果的には大丈夫だったんですが、もう毎日泣いていました。

そんなこんなで手一杯で、開いている時間が5分でも出来たら横になって目をつぶりたくなっていたので、帰宅したダンナとゆっくり会話をすることも出来ませんでした。

なんだかんだいいつつ、ダンナも寂しがりな部分があって、申し訳ないなぁとずっと思っていたし、浮気だのフーゾクだのへの不安を抱えていました。

女の勘、わりと鋭いようです・・・。(詳しくは割愛

それでも、毎日小額ですが右肩上がりでチャリンチャリンしていてくれるアドセンスの存在は、ちょっと心の支えになりました。

相変わらずASPのほうは泣かず飛ばずでgdgdなんですが・・・。1年以上前からちまちまやってて良かったなぁとは思いましたアドセンス。

子どもの生活リズムを整える本のことを知り、実践することに。

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保育士時代、乳児クラス担任をしたこともあって、生活リズムをおとな主導でつけてあげるのは大事だし、乳児は自分でどうこうできないから、大人がリードしなきゃならないというのは知っていました。

でも、私が知っていたのは、2歳間近の子どもの生活リズムのつけ方。生まれたばかりの赤ちゃん時代からはどうしたら良いのかわからなくて、ちょっと行き詰っていたところにこの本の存在を知りました。早速購入!

生まれて3週間くらいをめどに始まるこの本のプログラム、例えば、3週間目頃のタイムスケジュールはこうです。

5時頃 授乳→お腹一杯になればまた寝る
7時半までに子どもが自然に起きるようにリードして授乳
 その後遊んであげて起こしておいて・・・
8時半に寝かす
10時までに子どもが自然に起きるようにリードして授乳
 その後遊んであげて起こしておいて・・・
11時に寝かす
12時半子どもが自然に起きるようにリードして授乳
 その後遊んであげて起こしておいて・・・
13時半に寝かす
15時頃子どもが自然に起きるようにリードして授乳
 その後遊んであげて起こしておいて・・・
16時に寝かす
17時子どもが自然に起きるようにリードして授乳
 
18時頃にお風呂に入れる
 お風呂上りに子どもが行く場所は全部薄暗い環境にしておいて
19時に最後の授乳をして、おやすみなさい・・・
この後、
21時、0時、3時頃にお腹を空かせるので授乳
すべての時間において、抱き続けて寝かしつけるのではなく、子どもが一人で眠りに落ちれるようにリードしていく。具体的には、抱っこしてて完全に寝る前に、ウトウトしたらベッドにおろす→もぞもぞしたり泣いても1~2分は様子を見る、続くようならトントンしたり、どうしてもダメそうならもう一度抱き上げる、ウトウトしたらベッドにおろす・・・
眠りに落ちる瞬間に、一人でいる環境を作る

というものです。

もちろん、赤ちゃんは機械ではないので、完全にこうはいかないし、寝れない場合はこのくらいまで待つ、とかっていう対処法も書いてありました。

義母がお昼ごろに沐浴をサポートしてくれたので、完全にこの通りには行きませんでしたが、18時を過ぎたら娘を明るい蛍光灯の下には置かないようにしたり、出来る範囲で実践しようと、ちょろちょろ意識をしました。

で、あと1週間したら2ヶ月になる娘は、だいぶ夜はしっかり寝てくれるようになりました。

18時半~19時頃に、ちょっと歌を歌って、数分抱っこしてウトウトしたら、あとはベッドにおろして、ちょっと様子見すれば、寝てくれます。

ひとまず今の時点ではいい感じに子どもの方は整ってきました。

あとは私の方ですよね・・・汗

産後のトラブルが押し寄せてきて戸惑う日々

疲れが取れない・・・
腰や膝、肩や背中が悲鳴を上げている・・・
髪の毛がバサバサで、いつも振り乱している・・・

最初の1ヶ月で、ほぼ体重が戻ったので(15~16キロくらい)、それでより一層体力も削れてしまったのかもしれません。

疲れすぎて全然食欲が無かったり、お腹下ったり、目の下ゲッソリな感じはまだ続いています。

栄養補給にとサプリを飲んだりもしていますが気休めかもしれません。

子どもと一緒に昼寝すれば良いよ!といわれていた産褥期はひとまず終わったはずなんですけど、どうにも体力が戻ってません、いつも眠いし頭が痛い・・・。

少しでも体力が戻ればと、毎日外に出て多かれ少なかれお散歩をするようにしています。一昨日から筋トレも再開しました。

そうなんです、ダンナのためにも、早く元気になって、お腹のぷよぷよも戻したい。すごくショックなことがあったけれど、あまりにもダンナに構ってあげられなかった自分の怠慢でもありますから。

そして、すっきり体型が元に戻り、スムーズに動き回れることが、自分の気力を回復させる方法のひとつでもあると思うので。体型戻し、体力戻し、育児、作業、どれも優先順位が同立1位です。命預かってるだけ、育児が一歩前には出ます。

せっかく娘が夜安定的に寝られるようになってきたので、そこの時間をうまくやりくりしていかなくちゃ。あとはもう実践あるのみなんだろうなぁ。

例として、産後のママのとある1日の流れを

6時半に起床

お手洗いに行く、洗顔をする、洗濯回す(布オムツ)

お弁当、朝ごはんを作る。寝巻きから服に着替える。

7時ちょっと前から娘がもぞもぞ言い出すので、ベッドから居間のバウンサーに連れてきて、オムツ換え。

娘に声をかけてだましだまし洗濯干したり、ごはんしたく等々の続きをする。いよいよダメになってくる7時半前後におっぱい。

ここらでダンナに声をかけて起こす。授乳しながら朝ごはんを食べる・・けど、半分以上はすぐ食べられずにご飯が乾くしおかずが冷める。

8時にダンナ行ってらっしゃい。娘に構う、絵本読んだり。

8時半前後そろそろウトウト。→寝かす。

ご飯を食べて皿洗いして、2回目の洗濯。場合によっては3回目も。そして床掃除、お風呂掃除。

昨日の洗濯物をおろして畳む、片付ける(畳むのは良いけど片付ける作業すごくイヤ)

9時半頃、力尽きて私が仮眠

10時頃娘が起きるので私も起きる。この時間より早く起きたら私の仮眠は無くなる・・・

10時に授乳、しばらくご機嫌な娘をあやす

11時ちょっと前頃に娘ウトウト。→寝かす。

12時半頃授乳、13時半頃ウトウト。→寝かす。

授乳しながらつまめる食物をつまむ。何も無かったら豆乳くらいで。

15時頃に授乳(だいたい14時半頃には起きている)

16時ウトウト→寝かす

17時授乳→その後お風呂の用意する、絶えず娘に声はかける

18時頃お風呂入れる→上がって服着せたりわちゃわちゃ

18時半~19時頃、授乳→おやすみなさい

で、ここから晩ご飯の支度と、居間の片付けや掃除、洗濯取り込みなどなどたまった家事をしたり自分の晩ご飯タイム

なんだかんだで21時間近。

PCの前へ。

23時台~0時台には力尽き就寝。

0時~2時の間、3~4時台、5~6時台に授乳。

という日々です今は。外出はどこに挟んだら良いのか?というのがもっぱらの悩み。

あと、アフィリ作業ってどうやるんだっけと、思考がまとまらないのも悩みです。

HPの備蓄がなくなっているからか、ホントに疲れやすい。

あと乳は垂れてる。そしてあまりにも世俗と離れていたからか、服、何着て良いかわかんなくてやばい。

保育士やってた頃は、仕事着+エプロンで出勤だし、妊娠中は家ではらくらく系のTシャツやらボトムでしたから、おしゃれな服なんて一切持っていません。

ちょっと、ママガール買って見ることにしました。明日とどきます。

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こんなんだけどアフィロック参戦しますww

それまでには少しでもレベルをあげたいと思っているのに、この作業量と思考の密じゃない感じでは、いやー難しいなというのが正直なところ。

それでも、12月26日のアフィロックには参加しようと思います。


妊娠して、出産して幼子の母になり、今年は○○ナイトと呼ばれるようなアフィリエイターの交流の場が数多く催されたけれど、全く参加できなかったのがすごく心残りでした。

確かに、すごい人と交流したからって自分がすごくなれるとは毛頭思いませんし、それは行過ぎれば、「本を買ったら読んだ気になってる」「ツールや情報商材を買ったら稼げてる気になってる」、そんなノウハウコレクターそのものかと思います。人脈コレクター?

でも、それを抜きにしても、私は、「アフィリエイター」に直接合って話がしてみたかったんです。回りにいないし、交流も無い。ツイッターでなーしてる、ネットアイドルのように「架空の存在」に近いんですまだまだ自分にとっては。

それに、産後めちゃんこブルーになっているとき(産前もだったけど)、リプをくれて励ましてくれるたくさんの先輩ママアフィリエイターさんや、優しい男性アフィリエイターさんに、とても励まされました。

何度スマホやPCの前で声を上げて泣いたでしょうか。困っているときにDMをくれた方もたくさんいました。

スカイプでやりとりをした方もいました。ありがたかった、命を救われたような気がしました。

作業の面でも、たくさんいろいろな方に教えていただきました。なかなかそれをちゃんと進めていけない自分の要領の悪さは腹立たしいですが、人の助けが無かったら今時点の自分もいなかったはずです。

だから、お礼が言いたいです。そして、もっと頑張れるように、自信をつけるためにも、この世界の空気感を知るためにも、行きたいんです。

助けを頂くばかりではいけないとわかっているのですが、私から他の方々に何か提供できる知識やなにかがおそらくないのが申し訳ないです。

それでも、出世払いをしますからどうぞ交流させてください笑

ちなみに娘はクリスマスで4ヶ月になる予定です。

ひとまずDからは泊りがけで行って良いよという許可を頂きましたので、泊まりで参戦です。赤羽のやっすいホテル見つけたのでそこに泊まるよ!

娘はダンナ&義母にお願いするか、名古屋駅周辺の24時間託児を利用するかはまだ決めていません。

年末の人ごみだし、まだ低月齢なので、東京には連れて行かないかな。

ぼっちバーに行くのと、セミナーを聞く予定だけは自分の中で決めていて、後はノープランです。最初のお友達が出来ると良いな!そして、見慣れたアイコンの方々にお会いしたいな、握手したいな・・・!名古屋の方ともお会いしたいな。

そしてどうぞ、いじってください、Mなんです!(

ああ、楽しみ!

久しぶりにマスカラを塗るんだ、ちょっとオシャレをするんだ!!

今回、遠出を認めてくれたD。今まで一人での遠出やお出かけを全然心配されたことがなくって、私のこともうちょっと束縛というか、気にしてくれても良いのに!(・e・)と思っていたのが・・・

どうやら、かっこつけて言わなかっただけで、内心ものすごくドキドキしているというのを先日初めて聞きました。

今回のアフィロックも、6月の実家への帰省(ダンナはすぐ名古屋に戻り、私は実家で1週間滞在した)も、気が気ではなかったそうです。

ただ、私があまりに外に出られないし、ふさいでいるし、そんなせんせいが目を輝かせて行かせて欲しい!と行ったから、送り出してあげる、という感じだそうで。

とても貴重な遠出というのをかみ締めて、今後の自分の糧になるように・・・

ケバブ食べますね!!(まだ人生の中で食べたことないんです

豚野郎って言ってください!!