日記や雑記

2017年に入ってからのあれこれ

何やら育児やらいろいろあわただしくなり、すっかりご無沙汰でしたが生きています。

一応、人生大筋狙い通りにはいけていますが、所々想定外のこともありました。

兼業に戻る

妊娠中他に道がなく…という理由でで専業になったんですが、子どもが生まれて予想以上の忙しさになかなかペースをつかめずにいました。

そして、名古屋から東京へのお引越し…あたらしい環境、双方どちらの実家も遠く、援助を望めない。

何よりここは毎年ニュースに上るほどの保育園争いが熾烈な地…。

子どもが生まれてしばらくしてから、名古屋で開業届を出して個人事業主となったので、保育園の申請を出すことにしました。

旦那は文句なしのフルタイム多忙なIT戦士。

私もフルタイムで作業がしたい、ということでそんなようなタイムスケジュールで申請書を作り、これで一応はフルスコア(80点)です。

でも近隣保育園の昨年度の入園児童の点数の最低ボーダーを聞くと…

「81」「81」「82」「81」…

なんじゃこれ、共働きフルタイムでスタート地点にも立てないじゃないか、どういうことだ大根の里よ…

そこで遅ればせながら保活をスタート。1年くらい保育ママを経由して認可保育園というコースが現実的だったので、保育ママさんをいくつか見学していた2016年の夏の終わりに事件は起こりました。

車の車検が30万を超え、貯蓄が一桁になり、家計用のカードも止まる

旦那はウロウロおろおろ。もう実家に帰るしかないとか言い出しました。

私としては、そんなに危機的状況なら自分の小遣いを一定期間返上して家計の補てんに回すくらいの気概を見せろと言いたいところですが、小遣いは惜しいよう…

給料安いと言いながら、それじゃあ転職ということにもならず、入るものを増やす努力をしないのに出るものを抑える本気を見せない。

ああもう私しか動き回れないじゃないの、一肌脱いでやるわ!と半ギレでヤクルトレディを始めることに。

というわけで、ちょっと兼業に戻りました…。

結果、保育園には入れることに成功するも…

ヤクルトの事業所内保育に通うことで調整点が加算されて、今年4月の1歳児クラスに無事入園することができました。これでやっとひと心地付けました…。

保育園に入る為&日銭の為と始めたヤクルトさんは、想像通り体力的にどえらいハードで。

難しい仕事じゃないんですけど、いかんせん体力無い方だから毎日寝て回復する体力と消費する体力がトントンか少ないくらいで、そのうち毎日HP赤ゲージで働くという感じに。

仕事に慣れないうちは、帰りが17時とかになってしまったり。おいおい15時には上がれるってのは、どういうことなんだい???という感じ。

ある時から、なんかコツを掴んだようで、それからは遅くても15時台、早ければ13時頃に退社できるようになりました。

ただ、今度はいじくそ悪い一部のベテランの悪口陰口新人批評大会が目に付くようになりました。

社員に最初教わったことをやっていたら、「慣例はこうだから」とピシャリと叱られたり。

ああ、私の苦手な奴です、暗黙の了解ってやつですね・・・。

営業活動とは呼ばない営業活動があったり、ノルマは無いけれど目標数・目標金額はあったり、そしてそれが事業所の壁にでかでかと全員分貼り出されたり。

夏に向けての増客ダービー!だとかで、各地のセンター対抗で、新規顧客獲得数を競わされたり。

人見知りなので営業はすこぶる苦手だし、そもそも営業職をするつもりもありませんでしたから、どんどんストレス。

そんななか、客のじいさんに家に引きずり込まれそうになって、なんとか逃れる間際に乳をもまれるというトラウマ事件も発生。

社員のフォローはあったものの抑止力にならないほど半端なもので、きちんとじいさんには伝わらなかったようで、翌々週にも同じお客に危ない目に遭わされそうになったり。

そして極めつけは、ヤクルトレディは個人事業主で委託外交員という立場なので、給料は売った商品の2割というところ。

だらだら過ごすほど時給換算が下がっていく計算になるので、サクサク巻いて、ちゃっちゃと終わらせて、それでも時給換算が430円だったというあたりで

「もう辞めよう」   ==(卍^q^)卍ドゥルルル

となりました。

お客さんの大半は、ものすごくいい人で、ありがたいことに私もお客さんに愛されていたように思います、お手紙はしょっちゅうもらったし、お菓子やらお土産やら、持ちきれないほどの野菜をもらったり…

それでも、ボランティアでは家族3人食ってけないので、迷惑をかけることを承知で勤続半年で辞意を社員に伝えたのでした。

幸い娘も保育園に入れているので、ママの都合で大好きな遊びの場を失うことにはならずに済んで、それだけはありがたかったです。

「保育園に娘を入れる」、という大筋の目標は達成できた!

あとは、ちゃんと今のお客さんを他のレディさんに引き継いで、迷惑が掛からないように退職しようと考えました。

想定外に、体調を崩す

5月の3週目の水曜日に、上司ではないけれど十数年やってるベテランのレディさんにいきなり肩をたたかれて、壁に貼り出されている営業成績を見せられながら

『ほら、あんたの班の他のこを見なさい。』

『早く終わらせて帰るのもいいけどさ、もうちょっとちゃんとやらなきゃ駄目だよ!』

ん?    ん?

いろんな気持ちが頭と胸の中に駆け巡りました。

ちゃんと…やっていない?あなたは私の何を知っているんだ?

早く帰っているのは、体力も気力もカツカツなのを何とか回復させるために早く帰って休んでいるんだ。

そもそも時給でもなく、個人事業主なんだからノルマも無いのだから、とやかく言われる筋合いなんて無いんだ。

じじいのセクハラ以来、より一層男性不信になって新規営業のピンポンなんて吐き気がして押せないんだ。

営業できない穴を数で埋めようとポスティングをしまくっているけれど、過去のレディが結構酷かったようでこの受け持ち地域の反応が総じて固いんだ。

精神的な不調を感じてから、保育園で娘がお友達に噛みつくようになってしまったんだ。

そもそもあなたは上司でもない、あなたは私のなんなんだ!

となって、それをぐぅぅぅっとこらえて、「はぁ…がんばります…」と一言だけ、言いました。

するとね、身体は正直だったよね。

その帰り道から、胃も、頭も、胸も痛くて痛くて、吐き気もするし頭痛はするし、顔がこわばって笑顔もできないしで、マスクを外せない事態に。

翌朝は眩暈が出て、木曜日、金曜日と休む事態に。

…ああ、過去辞めていったヤクルトレディさんに、バックレが多いとは聞いていたけれど、このまま出社しなかったらバックレだなぁ。でも、休みますと連絡はしてるからバックレではないなぁ…

でも、お客さんには、迷惑をできるだけかけたくない…!

バックレ族になりたくないし、センターで陰口を言われるような辞め方はしたくない!

と思って、気合で月曜出社。で、マネージャーに6月いっぱいでの辞意を伝えました。

「まだ6か月でしょ?短すぎるから無理だよ。はい、一応聞いただけね、聞いただけね、ハイ!」

ちょうど5月の末に体調が理由で辞めるレディさんがいたんですが、その方は歴4年、1年以上前から体調不良を訴えていて、ようやく…という感じだったとか。

体調が実際に悪いという理由もあるのに、まだ歴が浅いから無理とはいかに?

もっと無理して苦しんでからじゃないと解放されないの?

と、更にストレスでぐーるぐる…耐え切れず、帰りにそのままクリニックへ。

そしたらマジの診断書が出たので、強引に休職しました。

バックレやドタキャンは人としてイカンと思い、夕方連絡しました。

マネージャーの声を聞いたら具合悪くなりそうだったので、無礼を承知でと前置きをしてメールで。

もちろん本人にあなたの声聞いたら気持ち悪くなるとは言えないので、ただ電話だと調子悪くなりそうなので、と。

途端にコールの嵐。そしてメールがバンバン来て、動悸が…(‥;)

「電話もできないのか。そんなに悪いんですかね」と…。

なんだかあまりの言いような気もして、もう…はぁ…

まさかこんな体調を崩す事態になるとは思いませんでしたが、少し前から地道にマザーズハローワークとかに行って、転職先探しはしていました。クリニックの帰り道、週3の事務職の採用の電話が鳴りました。

これで一応、先への道はつながったわけです。

まだ、これから制服一式をすべてクリーニングに出して返却するだとか、そういうタスクがありますが正直気が重いです。

頂いた診断書には1か月の休養と書かれていますが、そのまま私は退職するつもりです。

マネージャーは「このまま辞めるにしろ、みんなにきちんと挨拶をするように」と言ってきましたが、正直こういうときどんな顔をすればいいかわからないの、というやつです。なんていえばいいのか、逆に教えてほしいもんです。

レディさんたちも困惑するだろうに。。

6月は、マジの体調不良を少しでも良くして、アフィ作業をやっていきたいです。